オルニチンの育毛・発毛効果とは!?本当に薄毛に効くの?

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抜け毛

しじみに含まれているオルニチンは美容や健康面でさまざまな効果を発揮してくれることが期待されています。特に、肝機能を高めるために毎日摂取しているという方はたくさんいます。

そんなオルニチンは、実は育毛発毛としての効果への期待も高まっていて、実際にオルニチンを摂るようになってから薄毛が改善されたという声もあったり、育毛サプリメントにはオルニチンが配合されているものもあったりします。

ここでは、オルニチンの育毛効果や効率的な摂取方法などをご紹介していきます。

オルニチンに育毛効果!?

毛根

そもそもなぜオルニチンが薄毛改善に効果的と言われるようになったのでしょうか?その理由としては、主にオルニチンによる成長ホルモンの分泌促進が関係していると考えられます。

成長ホルモンは、髪の毛とも深く関係しているもので、その他にもいくつかの理由も考えられます。

成長ホルモンの分泌促進

オルニチンを摂取すると成長ホルモンの分泌が促進されると言われています。

成長ホルモンはその名のとおり、成長に関する作用をコントロールする働きがあり、肌や髪、内臓の成長や修正を行ってくれます。

通常この成長ホルモンは眠りはじめてからおよそ3時間で分泌されるホルモンで、睡眠不足や不規則な生活がハゲてしまう原因になると言われているのはそのためです。

なので、オルニチンで成長ホルモンの分泌を促進させることや睡眠の質を悪くしてしまわないように、寝る直前にカフェインやアルコールを摂ったり、タバコを吸う、PCやスマホをいじるなどを避けることが重要です。

また、他にも成長ホルモンが分泌されることで、健康的な頭皮や髪の毛をキープするために必要なコラーゲンの合成もスムーズになることも関係していると考えられます。

IGF-1

さらにこの成長ホルモンの分泌が促進されると「IGF-1」という育毛には欠かせないインスリン様成長因子1というものも分泌されます。

そもそもなぜ薄毛になってしまうのかというと、毛根に存在している毛母細胞という細胞の分裂の周期が乱れてしまい、髪の毛が抜け落ちてしまうことが原因として考えられます。

これを改善するためには発毛因子とも言われるIGF-1を増やすことが重要で、オルニチンを摂ることでこのIGF-1を増やし、毛母細胞を活性化することができるのです。

オルニチン以外にも、イソフラボンやカプサイシンなどもおすすめです。

肝機能のアップ

一方で肝機能と薄毛が関係しているという考え方もあります。

髪の毛の主成分がタンパク質であることは有名ですが、そのタンパク質を合成しているのが肝臓です。肝臓は頭皮や毛髪と関係が深い臓器と言われていて、特に血漿タンパク質というタンパク質が毛根に十分に運ばれなくなってしまうと薄毛抜け毛につながってしまいます。

ちなみに、先ほどお話した「IGF-1」を分泌しているのも肝臓です。

男性だけでなく女性でも多い薄毛の悩みですが、もしかすると肝臓に原因があるかもしれません。

オルニチンを摂ることで肝機能が低下してしまわないようにしていきましょう。

細胞の増殖

アミノ酸であるオルニチンやアルギニンによって体内では「ポリアミン」という成分が合成されます。

この「ポリアミン」も育毛効果として注目されている成分で、細胞分裂と関係している成分です。

ポリアミンが加齢などによって減少してしまうと毛母細胞がうまく分裂することができず、薄毛や抜け毛としてあらわれてしまいます。

オリザ油化株式会社による実験では、以下のような結果が得られています。

オリザポリアミンは,毛乳頭細胞増殖作用を有し,育毛関連分子の発現促進作用,毛髪の太毛化と発毛促進に寄与する可能性が示唆されました。
またキューティクル改善効果や髪質の改善効果が明らかになりました。

(引用:オリザ油化株式会社

ストレスの軽減

薄毛・脱毛の原因は多岐にわたりますが、主な原因の一つとしてストレスがあります。特に若いのに髪が薄くなってしまうという場合はこのストレスが原因となっているケースが多いようです。

ストレスがたまってしまうと、血行不良、男性ホルモンの増加、亜鉛不足、内臓機能の低下などにつながってしまうことで薄毛が進行してしまい、育毛対策を行ってもなかなか効果が現れないということになってしまいます。

実はオルニチンには肉体的な疲労だけでなく、精神的なストレスを軽減するといったデータも存在します。

>>オルニチンのストレスへの効果の詳細についてはこちら

こういった点からもオルニチンが間接的に育毛・発毛をサポートしてくれると考えられます。

しじみには他にもこんな栄養が

オルニチン

 ここまでオルニチンの育毛効果についてお話してきましたが、オルニチンを含む食材として有名なしじみには、他にも髪の毛にいいとされる栄養素がいくつか含まれています。

亜鉛:現代人が不足傾向にある亜鉛。新陳代謝を正常に保って、髪の毛を成長させるためには欠かせない栄養素で、タンパク質の合成にも必要となります。

鉄分:鉄分が不足すると血液が酸素を十分に届けることができなくなるため、髪にも悪影響が出てしまいます。過剰摂取はNGですが、バランスのいい食事から適度に補っていきましょう。

ビタミンB類:薄毛対策にはビタミン類も忘れてはいけません。特にしじみに豊富に含まれているビタミンB類は毛母細胞を元気にしてくれたり、皮脂のコントロールやタンパク質の吸収のサポートなどを行ってくれます。

タウリン:タウリンもオルニチンと同じようにIGF-1を増やしてくれる効果があることから育毛サプリメントにも使われています。また、肝機能のサポート役としても活躍してくれます。

オルニチンを効率的に摂取するには?

オルニチンを摂取するためにまず思い浮かべるのがしじみだと思います。ただ、しじみだけで1日の必要目安量を摂ろうと考えると実は1000個以上もしじみを食べなくてはいけない計算になってしまいます。

お味噌汁などからだけではとても補いきれないので、効率的に摂取するためには成分が凝縮されたサプリメントを活用して毎日補っていくのがいいでしょう。

>>おすすめのオルニチンサプリはこちら

まとめ

このように、オルニチンには育毛の効果も期待できます。年齢を重ねることによって細胞の増殖がスムーズでなくなってしまったケースからストレスや睡眠不足によって若いのに髪が薄くなってしまったケースまでおすすめできるアミノ酸です。

ただ、薄毛の原因は多岐にわたります。もちろんすべての薄毛に効果があるというわけではなく、サプリメントに頼りすぎるのもよくありません。

オルニチンを生活に取り入れつつ、根本的な原因を改善していくことが大切です。

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