オルニチンで冷え性が改善!

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冷え性

冷え性で悩む人は多く、特に女性の場合は8割以上もの人が冷え症を自覚しているという調査結果まであります。

冷え性は寒さが辛いだけでなく、代謝や免疫が下がってしまうという面もあったり、冷えは万病の元といわれるくらい健康にも悪影響を与えてしまうためぜひとも改善したい悩みでもあります。

冷え性を改善するためには、もちろん血行を良くすることを考えるのも大事ですが、意外と肝臓が冷えと関係していることは知られていません。

肝臓を元気にしてくれるアミノ酸の一種であるオルニチンという成分を摂取することで冷えが改善されたという実験結果もあるのです。

オルニチンで冷え性が改善された

協和発酵バイオの実験によると、1日800mgのオルニチンを摂取するグループと、プラセボを摂取するグループを比較したところ、オルニチンを摂取したグループは、疲労回復や美肌効果だけでなく、手足の冷えが改善されたという結果となりました。

参考:日経ヘルス

なぜオルニチンで冷え性が改善されたのか?

オルニチンというと肝臓に効く成分として知られていて、二日酔い対策などで有名ですが、なぜ冷え性も改善できたのでしょう?

それは、肝臓が熱をつくり出す器官でもあるからだと考えられます。肝臓は体温を一定にキープするために多くの発熱量をもつ部分でもあり、その発熱量は全体の30%とも言われています。

なので、基礎体温を上げて冷え性を改善するには、運動をしたりして血行をよくすることも大切ですが、肝臓の機能をアップさせることが効果的なのです。

冷え性を改善するには

血流をよくする

血流を良くして冷え性を改善するには、ストレッチをしたりマッサージをするなども有効ですが、肝臓を温めることで血流をアップさせることもできます。

半身浴や湯たんぽ、腹巻きなどで肝臓を温めることで血流をよくしていきましょう。肝臓は全身の40%もの血液が運ばれてくる場所でもあるのです。

血流を改善することでむくみの悩みも解消することができます。

食事で冷え性を改善

冷え性改善として有名なのが体を温めるショウガやエキストラバージンオリーブオイル、唐辛子などがありますが、肝機能をアップさせるためにはオルニチンが効果的です。

オルニチンを含む食材としてはしじみが有名ですが、実はしじみは同時に体を冷やす食材でもあるんです。

東洋医学の考えでは、体を温める「陽」の食材、体から熱をとってしまう「陰」の食材、どちらでもない「平」の食材に分類されますが、しじみはこの中の「陰」の食材に入ってしまいます。

そのため冷え性対策としては、しじみからではなく、サプリメントからオルニチンを摂る方がオススメです。

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まとめ

以上がオルニチンの冷え性に対する効果となります。慢性的な冷え性でなかなか改善することができないという声もたくさんありますが、その冷え性は肝臓をいたわることで改善されるかもしれません。

普段から血流をよくするための運動・食事だけでなく、オルニチンを摂ることで肝臓を元気にして冷え性を解消していきましょう。

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