オルニチンはアレルギーでも大丈夫?

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サプリメント

肝機能の働きをサポートしてくれる食品としてしじみが有名で、そのしじみに含まれるオルニチンという成分のサプリメントも人気があります。

ただ、オルニチンに限らず、サプリメントなどの健康食品を活用するときはアレルギーにも注意しなければいけません。

オルニチンサプリにも貝類由来のものとそうでないものがあります。また、貝アレルギーだけでなく、他にもサプリメントに含まれる成分も確認する必要があり、選ぶときには十分に注意が必要です。

オルニチンのアレルギーの心配は?

まずオルニチン自体のアレルギーの心配は基本的にありません。

オルニチンはもともと体内に存在しているアミノ酸で、このオルニチンが原因でアレルギーが引き起こされたという報告はありません。なのでオルニチン自体は安全性が高く、心配する必要はありませんが、オルニチンサプリに含まれる他の成分には注意が必要となります。

ただ、サプリを飲む時は1日の目安量を守るようにして、薬を服用中の場合は医師に相談してから使用するようにしましょう。

サプリメントに含まれる他の成分で注意するもの

オルニチン自体に問題はなくても、サプリに含まれる食品が原因でアレルギーが引き起こされてしまう可能性は考えられます。

魚介類

アミノ酸であるオルニチンはマグロやヒラメなどの魚介類にも含まれており、魚アレルギーの場合はじんましんなどの症状が出てしまう可能性があるため、魚介類の含まれているものは避けるようにしましょう。

貝類

オルニチンといったらしじみをはじめとする貝類が有名です。オルニチン配合のサプリメントにはよくしじみや牡蠣が使われているので、貝アレルギーの場合は貝類由来でないオルニチンサプリを活用するようにしましょう。

アルギニン

アルギニンはオルニチンと同じアミノ酸の一種で、成長ホルモンの分泌や筋肉組織の強化、血流の改善などの効果があります。

このアルギニンは、アレルギー症状を引き起こしてしまったり、アレルギー体質や喘息などの症状を悪化させてしまうことが解っています。

DHCのオルニチンサプリなど、オルニチンサプリに含まれているものもあります。

豚ゼラチン

サプリメントに使われているゼラチンや豚ゼラチンに対するアレルギーも考えられます。

しじみサプリで有名な「しじみ習慣」などはこの豚ゼラチンを使用しています。

サフラワー油などの油

しじみ習慣には、サフラワー油やオリーブ油などの油も含まれています。

キク科アレルギーの場合はサフラワー油の影響を受けてしまう可能性があり、またアトピーなどのアレルギーを悪化させてしまうこともあるので注意しましょう。

 

もちろん上に挙げた例は一部の代表的な成分だけで、他にもアレルギーを引き起こしてしまう食品や添加物もあります。食物アレルギーがある場合は必ず商品の原材料をチェックするようにしましょう。

アレルギー体質の人におすすめのサプリ

アレルギーが心配な場合におすすめなサプリとしては協和発酵バイオのオルニチンがあります。

協和発酵バイオのオルニチンは貝類から抽出したオルニチンではなく、発酵によって生成されたものなので、この点に関しては安心して使うことができます。

ただ、協和発酵バイオに問合わせてみたところ、オルニチン自体でアレルギーが引き起こされることはないが、体調によっては合わないこともあったり、その他の成分にアレルギーがある場合は注意が必要とのことでした。

このサプリの原材料としては以下になります。

オルニチン、セルロース、環状オリゴ糖、ショ糖エステル、糊料(プルラン)、リン酸カルシウム

>>協和発酵バイオのオルニチンはこちら

まとめ

オルニチン自体は特にアレルギーや副作用の心配はありません。ただ、サプリメントに含まれる他の物質に対してアレルギー反応が出てしまう可能性は考えられるので、食物アレルギーがある場合は、事前に商品のパッケージや公式サイト等でサプリの原材料を確認し、不安な場合は医師に相談するようにしましょう。

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